暑さの残る日、ロゼワインと。戻り鰹と焼きなすのピュレ

Today’s Recipe

 涼しい日が続くと思えば、残暑の暑さの残る日も。今日はそんな夏の終わりの一日に、ロゼワインと合わせて楽しみたい簡単シンプルなかつおのレシピをご紹介します。

 今回のペアリングでは、焼きなすの香ばしい香りとかつおのたたきのジューシーな味わいにトゥーレの優しいロゼを合わせます。焼きなすのピュレにはバルサミコと醤油を加えることでスモーキーな風味が生まれ、旨味が引き立ちます。かつおは皮を炙ることにより香ばしくなり、ピュレとの相性も良くなります(市販のカツオのたたきでも代用可)。セロリとみょうがは夏らしい薬味で、料理全体をスパイスアップさせてくれます。

 トゥーレのロゼはいい意味でクセがなく、非常に端正かつエレガントなロゼですので、多くのお料理と合わせることができます。かつおは鉄分が多いため、白ワインだと負けてしまい、赤ワインだとタンニンがかつおの味わいを覆ってしまいます。このロゼはやや白ワインよりですが、色も綺麗なため、晩夏の雰囲気を楽しむためには絶好のロゼワインです!

How to Cook

<調理時間> 
約10分+なすを焼く時間(20〜30分)
<材料(2人分)>
なす    2本
かつお切り身 500gほど
みょうが   1本
ベビーセロリ 1束(ルッコラや水菜などでもOK)
バルサミコ酢 大さじ1
しょうゆ   大さじ1(おすすめの醤油は梶田商店の巽醤油) 
お酢    小さじ1  
<作り方>
①なすを縦半分に切り、200度のオーブンで20~30分ほど水分が飛ぶまでしっかり焼き、皮を剥く。(魚焼きグリルでももちろんOK)
※写真は多めに作ったのでなす増量してます。
②なすのピューレを作る。バルサミコ酢(大さじ1)、醤油(大さじ1)を加え、ミキサーにかける。ピュレ状にした後、味わいをみてご調整ください。バルサミコの程よい酸味と醤油の旨味が感じられるのがベストです。
③みょうがを細く切り、荒く刻んだベビーセロリに小さじ1杯のお酢を加えて和える。
④かつおは表面を炙る。皮の部分はしっかりめに、身の部分はお好みでさっと炙る。
⑤かつおを8mmくらいの厚さに切り、なすのピューレの上に盛り付け、③を添え完成。

 スモーキーで旨味がある焼きなすのピュレと炙ったカツオ、爽やかな薬味の相性がたまりません!繊細な果実味とミネラル感があるロゼがうまくカツオの鉄分と結びつきます。綺麗な色をしたロゼは目でも楽しめて、秋っぽい気分を楽しめます♪

Mariage Wine

トゥーレ ロゼ 2019年|ドイツ・ラインヘッセン州
ブドウ品種|ピノ・ノワール60%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、メルロー10%、ポルトギーザー10%

 このワインの魅力は、ワインの香りや味わいの個性が強すぎないことです。それにより、料理にスペースを与え、和洋中などどんなスタイルの料理にでもペアリングできる柔軟さを持ち合わせています。また、色も綺麗で、春であれば桜っぽさ、夏であれば海風のような爽やかさ、秋であれば淡い日光を連想させてくれます!

 泥灰土、レス土壌からなる区画で収穫。軽くプレスをした後にアロマを最大限引き出すために6-8時間マセレーション。全てのブドウは異なるステインレスタンクで熟成される。一部はセニエ方式で造り、後にアッサンブラージュ。


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